 
一日一粒の「すっぱーい」で、健やかな毎日を!
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「身土不二」という言葉を耳にします。これは、「健康な土が、健康な食べ物を育て、健康な人をつくる」ということだそうです。
まさに、我が家の農業も、土づくりから始まり、自然の力を賜りながら、皆様に安心してご利用頂ける農産品づくりに精進しています。
「いつまでも健やかな生活をおくりたい」これは、私たち誰もが目指す大切な目標です。
農業を通じて、皆様の健やかな生活を応援できればと願っています。
いつも我が家の農産品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 |
≪旬の農産品の様子≫
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(上の写真:h20,12,20撮影)
梅干し造り用の紫蘇の収穫が終わり、
冬用野菜(高菜、白菜、らっきょう)の収穫が
始まりました。
浅漬けにして販売しています。 |
上の写真は、我が家の高菜漬けです。
おいしさをそのまま、浅漬けにしてお届け
します。(h20,12,20撮影) |
(上の写真)
柚子こしょう、まだありますよ! |
《やっぱり梅干し》
健やかな体を保つには、しっかりと食事を摂ることが基本です。
日本人の食を支えてきたご飯に梅干しは、わが国を支えた伝統食の象徴です。
この食文化こそ、四季を通して味わえるものです。
こんな梅干しだから、食卓に欠かせない食材です。
このページ下面に掲載してあります、明治政府の文部省が著作し
教科書に掲載された「梅干しの歌」にもありますように、梅干しは運動会に必ずついていくもの、
生活に欠かせないものと表現されています
「梅干しは今も昔も元気のもと」江戸時代から伝わる、疲れを癒す保存食。
梅干しは、意外といろんな食べ方があるものです。いろいろ試してみてください。
また、「こんな食べ方おいしいよ」という情報、教えてください! |

昔から我が家にある、石を刳り抜いて造った
溜池で、「ふないご」という通称で呼んできました。
江戸時代、天保10年(1839年)に建造したと
手前の壁面に刻印されています。このため池には
女人禁制の霊山烏宿山から流れ出るきれいな
天然水を頂いております。飲料水としてまた生活
用水として、昔から利用させていただいています。
我が家にとってまさに命の水です。
昔から、この「ふないご」と「山水」を大切に
利用してきました。 |
我が家の周辺施設 
・豊後大山ひびきの郷・・・リキュール工場見学、食事、温泉、
宿 泊、買い物ができる、レジャー施設です。
・道の駅水辺の郷おおやま・・・
食事、川(水)遊び、食事、農産物の買い物
カヌー体験などができる、レジャー施設です。
・木の花ガルテン・・・農産物の買い物、食事、梅蔵見学ができる
施設です。
・大分県日田市…人と自然が共生し、やすらぎ活気笑顔に
満ちあふれた交流都市 |
【知ってましたかこんな詩】
明治43年文部省著作 明治の小学校教科書に
掲載された「うめぼし」の詩

(この詩は、お客様より頂いたものです) |
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我が家にとって、とてもありがたいお手紙(メール)をいただきました。
それがなんと、海外(カナダ)からです。海外からのこうしたメールは、はじめてでは?
ということから、下記のように少し紹介させていただきたいと思います。(08,9,14に頂きました。)
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我が家の自家製 柚子こしょう について、お便りをいただきました。
NAME = ◎ ◎◎
EMAIL =〇〇〇〇@〇〇〇〇〇〇.ca
HPAGE =
MESSAGE = 初めてお便りします。
縁あって黒川百合子様の”柚子こしょう”が、はるばるカナダの●●●●ーに住む
私達の所にやって来ました。仕事仲間のご実家が福岡の方で、日本から送られてきた
荷物の中に一緒に入ってきたものを頂いたのです。
フタを開けて、一口なめてみたところあまりのおいしさに思わず一言お礼が
言いたくてメールしました。今まで帰国の際にスーパーで買ってきた
柚子こしょうは何だったんだろう?って思ってしまった程です。
ほんと感激的なおいしさでした。
パンに塗ってサンドイッチにしましたが、これもいけました。これからも
いろいろな料理に使っていきたいと思います。
マル金ファームの皆様、これからもおいしいものいっぱい作り続けて
下さいね。ほんとにありがとうございました。
こうして直接お礼が言えるなんてメールはほんとに便利でいいですね。
こうした、とてもありがたいお便りのおかげで、農作業が進みます。
どうもありがとうございました。 |
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2009年元旦 初雪が降りました
左の写真は、朝撮影したもので
我が家の庭を撮影したものです
雪景色がきれいな、正月らしい
元旦となりました。
(h21,1,1撮影) |
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家族、お友達と「ゆったリズムin大山」
(農園においで:ファームイン)
「おいしくて体にいい、そんな農産物を
お客様に安心して食べて頂きたい、
そんな思いで農産品(商品)づくりをして
います。 |
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≪農園の様子≫
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上の写真は、梅園において
土づくりのために牛ふんたい肥を
施肥している様子ですb。有機質
肥料の元となる堆肥を施肥すること
により、微生物が土の中に豊富に
育ち、土作りに最適だからです。
(2008,10,11撮影) |
これは収穫したての柚子です。
この柚子を、一つひとつきれいに洗浄し、
一つひとつ皮むきをしていきます。
そして、こしょうと混ぜ合わせ、柚子
こしょうができ上がります。
柚子の酢も販売しています。
造りたてを販売中です。
我が家の柚子こしょうは、粗挽き仕上げで
食べた時に柚子の風味が口中に広がり好評です。 |
2009年元旦、雪景色がとてもきれい
で、正月らしい良き新年の始まりとなり
ました。烏宿山の雪景色もきれいでした。
(上の写真:h21,1,1撮影) |
黒川金右衛門 マル金ファーム
〒877-0201 大分県日田市大山町西大山5406
Tel:0973-52-2783 FAX:0973-52-2683
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